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展覧会にちなんだ講演会やコンサート、ワークショップなどさまざまなイベントを、美術ファンはもちろん、どなたも気軽にアートに親しんでいただく機会として開催しております。

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講座 2019

名古屋造形大学公開講座

年間テーマ「変わるもの、受け継がれるもの。」

時代を大きく変えた写真や印刷、モノの捉え方など、近代美術の躍動をお伝えします。
各講座とも、同時期にメナード美術館で開催する展覧会に関連した内容です。

会場:メナード美術館 アネックス・ホール
※本講座は名古屋造形大学とメナード美術館の共催プログラムです。

6月8日(土)
14:00-16:00
申込先着15名(小学3年生以下は保護者同伴)
未就学のお子様はご遠慮いただきます

第1回 ワークショップ「水性モノタイプの版画をつくろう」

東条香澄氏(名古屋造形大学非常勤講師/版画家)

モノタイプの「モノ」はギリシャ語であるMONOS(モノス)から由来した言葉で、「ただ一つの」という意味を持っています。この技法は版から同じイメージが一枚のみしか刷ることができないことが大きな特徴です。
水性モノタイプは、版に水性の描画材(色鉛筆・ペン・水性絵の具)で描画し、圧をかけて紙に刷り取ります。難しい工程はありませんが、描画次第で一版でも色鮮やかな作品を作る事が可能です。

7月14日(日)
13:00-15:30
申込先着12名
中学生以上の初心者対象

第2回 夏休みワークショップ「一眼レフカメラで光を捉える」

漆脇美穂氏(名古屋造形大学非常勤講師/写真家)

誰でも簡単に出来る一眼レフカメラの操作法を学び、実際にいろいろな光を使って撮影してみます。捉えにくい光についてレンズ効果や絞りを意識しながら撮影し、一歩踏み込んだ一眼レフカメラの魅力を体験してみましょう。
※デジタル一眼レフカメラを貸出します。(撮りたいモチーフを各自持参してください。)

9月7日(土)
14:00-15:20
申込先着60名

第3回 「パウル・クレーの眼差し」

江本菜穂子氏(名古屋造形大学・大学院特任教授/美術史家)

メナード美術館の「double silhouette(ダブルシルエット)」展では、今回コレクションから初公開されるパウル・クレーの作品が登場します。その作品を含めながら、クレーの世界観、人間観などを紐解く手がかりを見つけ、さらにはクレー、アンソール、ノルデといったフランス美術の世界とは異なった表現の面白さを覗いてみましょう。

11月30日(土)
14:00-15:20
申込先着60名

第4回 「セザンヌ-メナード美術館所蔵《麦わら帽子をかぶった子供》を中心に」

山本さつき氏(名古屋造形大学非常勤講師/美術批評家)

メナード美術館所蔵《麦わら帽子をかぶった子供》は、セザンヌがその画業の最終到達地点に至る過渡期の作品のひとつです。この作品を中心に関連作品を交え、色彩とタッチ、塗り残しなどセザンヌの絵画造形の特色について観察しながら、セザンヌが近現代の絵画に与えた大きな影響について考えていきます。

名古屋造形大学公開講座の申込方法

官製葉書またはE-mailまたはFAXに、以下の①〜④をご記入の上、下記宛にお申し込みください。

①講座名・講師名 ②住所・氏名(ふりがな)・年齢 ③電話番号 ④FAX番号(ありましたら)
※申し込みが定員になり次第、受付終了させていただきます。
※葉書でのお申し込みは1講座1枚でお願いします。
※キャンセルの場合は必ずご連絡ください。

申込先:名古屋造形大学 社会交流センター公開講座係
住所 〒485-8563 愛知県小牧市大草年上坂6004 E-mail zokokai@nzu.ac.jp FAX 0568-79-1070

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