美しさにまごころこめて

日本メナード化粧品株式会社

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所蔵企画展 画家とモデル

Ⅰ モデル割会期中開催

もしあなたが画家なら誰をモデルに描きますか?
モデルにしたい人や動物などの写真・画像を受付で提示すると入館料を前売料金に割引に!

*写真を撮影する場合は対象者に許可を得て撮影してください
*割引はご本人様のみ
*割引の併用はできません
*入館時に「モデル割」とお知らせください

Ⅱ ふらっとアート「笑ふ○○~あの子の笑顔を描いてみよう」会期中開催

岸田劉生が娘・麗子を描いた《笑ふ麗子》。モデルをそのまま描くのではなく画家の中にある麗子像が表現されています。 あなたも身近な誰かの笑顔を思い浮かべながら、自由な表現で描いてください。たくさんの笑顔をお待ちしています!

会場:アネックス・ホール(別館)
申込不要・会期中の入館券が必要

*他のイベント開催時などにはご利用いただけないことがあります

Ⅲ メナード美術サロン「ムンク-呼吸する内面世界-」申込先着50名

西洋の美術がやっと人間の私的な内面世界へと向かったのは20世紀初頭、個人の心の動きや思いが生身の個の感覚として絵画に表現されるようになりました。今回の展覧会のテーマは「画家とモデル」です。ムンクの作品は世紀末の不安といったような形容詞だけでは語れない「生命力」をも秘めています。画家の呼吸が作品の中でリフレインし、ある種の象徴性まで高められているからです。「叫び」だけではないムンクを掴んでみましょう。

日時:2026年11月21日(土)14:00-(約90分)
         開場・受付開始  13:30-
講師:江本菜穂子氏(名古屋造形大学名誉教授/美術史家)
会場:アネックス・ホール(別館)
会期中の入館券が必要

江本菜穂子氏

〈江本菜穂子〉 Emoto Nahoko
名古屋造形大学名誉教授。美術史家。名古屋大学大学院博士課程満期単位取得退学。
西洋近代美術史、特に19〜20世紀初頭の絵画を中心に、その時代と文化の関係を研究。
また、美術評論や展覧会企画を手がけるのみでなく、一般向けの講義などによって、より多くの人に美術の魅力を伝える取り組みも行なっている。

Ⅲ メナード美術サロン「ムンク-呼吸する内面世界-」の申込方法
9月11日(金)10:00より受付開始
下記のいずれかで、氏名(よみがな)、電話番号をお知らせください。
E-mail museum@menard.co.jp   TEL 0568-75-5787
*1件の申込は4名まで
*未就学のお子様はご遠慮いただきます

Ⅳ 学芸員によるギャラリー・トーク

日時:2026年10月24日(土)・11月12日(木)各日14:00ー(約30分)
会場:展示室
申込不要・当日の入館券が必要

Ⅴ 学芸員によるスライド・トーク当日先着30名

エドヴァルド・ムンク《ラグンヒルとダグニー・ユール(二人の姉妹)》について当館学芸員が詳しく解説します。

日時:2026年12月5日(土)14:00-(約40分)
         開場・受付開始  13:30-
会場:アネックス・ホール(別館)
会期中の入館券が必要

Ⅵ プレイエルピアノのしらべ

別館アネックスでプレイエルピアノの演奏を行います。
当日展覧会を鑑賞される方はどなたでもお聴きいただけます。途中入室・退室OKです。
お気軽に別館アネックスにお立ち寄りください。

日時:2026年10月12日(月・祝)①11:30- ②13:30-(各回約30分)
演奏:白石朝子さん(ピアニスト)
会場:アネックス・ホール(別館)
申込不要・当日の入館券が必要

白石朝子 Shiraishi Asako

白石朝子さん

愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程及び博士後期課程修了。博士(音楽)。
ソロリサイタル、室内楽等多くの演奏会に加え、愛知県内の大学講座(講演・演奏)を担当。子どものための音楽企画“TeatroMusicale”ピアニスト。これまでに、愛知県立芸術大学、名古屋大学等で講師を勤め、現在、愛知淑徳大学教育学部准教授。
メナード美術館では、「ピアノ『プレイエル』の小さなコンサート」(2017-19年)、ギャラリー・コンサート「美しい音楽のかたち―島田先生を偲んで」(2018年)に出演。

メナード美術館のプレイエルピアノ

メナード美術館のプレイエルピアノ

フランス・パリの老舗ピアノメーカー「プレイエル」社製のピアノで、洋画家・島田鮎子が愛用した貴重な一台です。

  • *演奏中の撮影・録音はご遠慮ください
  • *会場の広さとお客様の安全を考慮して、入場を制限させていただくことがあります。
    あらかじめご了承ください。

Ⅶ 名古屋造形大学公開講座

名古屋造形大学とメナード美術館の共催プログラムを行います。

「空想のモデルから塑像を作ろう」申込先着10名

石粉粘土を使って、当館コレクションから初公開となるエドヴァルド・ムンク《ラグンヒルとダグニー・ユール(二人の姉妹)》に描かれている「ピアノを奏でている女性」の表情を想像しながら、塑像制作に挑戦してみましょう。絵画の中では描かれていない表情を、この作品にまつわるエピソードも手がかりにしながら思い描き、頭の中のイメージをかたちにしていきます。

日時:2026年10月31日(土)14:00-(約90分)
         開場・受付開始  13:30-
講師:平野真美氏(名古屋造形大学 情報表現領域 特任講師)
会場:アネックス・ホール(別館)

平野真美氏

〈平野真美〉 Hirano Mami
1989年 岐阜県出身
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程先端藝術表現専攻修了

近年の主な個展に、「空想のレッスン」(Maki Fine Arts、東京、2023)、「変身物語 METAMORPHOSES」(3331 Gallery、東京、2021年)、「アーティスト・イン・ミュージアム 平野真美Meets岐阜県立岐阜盲学校」(岐阜県立岐阜盲学校、岐阜、2018)、 近年の主なグループ展に、「南飛騨アートディスカバリー」(岐阜県下呂市萩原地区一帯、2024年)、「ab-sence/ac-cept 不在の観測」 (岐阜県美術館、岐阜、2021)、「セカンド・フラッシュ」(岐阜県美術館、岐阜、2019)、「2018年のフランケンシュタイン バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま」(EYE OF GYRE、東京、2018)など。

闘病する愛犬や、架空の生物であるユニコーンなど、対象とする生物の骨や内臓、筋肉や皮膚など構成するあらゆる要素を忠実に制作することで、実在・非実在生物の生体構築、生命の保存、または蘇生に関する作品制作を行う。不在と死、保存と制作、認知と存在に関する思索を深め、現代の私たちはいかにそれらと向き合うのかを問いかける。主な代表作に《蘇生するユニコーン》など。

Ⅶ 名古屋造形大学公開講座の申込方法
9月25日(金)より同大学社会交流センターにて受付開始。
メールで①住所 ②氏名(未成年の場合は保護者の氏名も)③電話番号をお送りください。
※申し込みが定員になり次第、受付終了させていただきます。
※キャンセルの場合は必ずご連絡ください。
E-mail zokokai@nzu.ac.jp   TEL(052)908-1630(代表)
申込・問合先:名古屋造形大学 社会交流センター公開講座係
*個人情報の利用について:当館は申込の際にお知らせいただいた内容(名前、電話番号等)をイベント申込のために利用させていただきます。第三者には提供いたしません。

※イベント参加者にはマスクの着用をお願いする場合がございます

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