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〈1〉メナード美術サロン 「私の大好きな作家たち…番組を通して魅了された10人」
申込先着 60 名
お話:
NHK名古屋放送局チーフ・アナウンサー、元「新日曜美術館」 担当
黒沢さんより↓
「日曜美術館」…NHKの中でも長寿を誇るその番組は、私が新人の頃から「いつかはきっと」と願い続けていた特別なものでした。諦めかけていたその夢が叶ったのは50歳を過ぎたとき。2007年から2年、計100本の番組を担当する中で魅了され、今もエネルギーをもらう大好きな10人の作家について、私自身の様々なコレクション(ただのガラクタか?)を交えながら紹介します。
サロンの中で一体何が飛び出すのか?乞うご期待!!
| 日にち: | 11月16日(土) |
| 時間: | 午後2時~ (約60分) |
| 会場: | アネックス・ホール |
| 参加無料・会期中の入館券が必要 ※未就学のお子様はご遠慮いただいております |

〈2〉サロン・コンサート「ショパンが愛したピアノ “プレイエル”で聴くパリの音楽」
ご好評につき同日に追加公演決定!
各時間申込先着 50 名
お話:中村ゆかり氏 / 音楽学、音楽批評
演奏:渡辺理恵子氏 / ピアニスト 江頭摩耶氏 / ヴァイオリニスト
中村さんより↓
ルノワールの名画《ピアノに寄る娘たち》にも登場するピアノ“プレイエル”は、フランスを代表する歴史的ピアノ・メーカーです。20世紀前半に全盛を誇ったこのピアノ・メーカーは、パリで多くの音楽家を支援し、彼らとともに楽器の開発にも取り組みました。なかでもショパンとゆかりが深く、彼が最も愛したピアノとして知られています。このピアノの大きな特徴は、微細なニュアンスの表現が可能であること、また歌声のように美しく響く「シンギング・トーン」と呼ばれる音色にあると言われています。 今回メナード美術館へ寄贈されたプレイエル社製のピアノは、1999年に製造されたもので現在では生産が中止されている貴重なものです。このピアノのチッペンデール(猫脚)にも見られるプレイエル特有の美しい外装は、19世紀、そして20世紀初頭のパリの人々に愛された「美しい家具としてのピアノ」の香りを私たちに伝えてくれます。

| 日にち: | 11月23日(土) |
| 時間: | 午後2時~(約40分)/ 午後3時20分~(約40分) |
| 会場: | アネックス・ホール |
| 参加無料・会期中の入館券が必要 ※未就学のお子様はご遠慮いただいております |


