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展覧会にちなんだ講演会やコンサート、ワークショップなどさまざまなイベントを、美術ファンはもちろん、どなたも気軽にアートに親しんでいただく機会として開催しております。

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講座 2018

名古屋造形大学公開講座2018

年間テーマ「描かれたこと、描くこと。」

1枚の絵に描かれたメッセージや、描くための技法などを知ることを通じて、作品鑑賞の楽しみを増やしませんか。
各講座とも、同時期にメナード美術館で開催する展覧会に関連した内容です。

会場:メナード美術館 アネックス・ホール
※本講座は名古屋造形大学とメナード美術館の共催プログラムです。

4月7日(土)
14:00-15:20
申込先着60名

第1回 「三十六歌仙額絵-メナード美術館所蔵三十六歌仙絵巻から近隣の三十六歌仙絵の額へ-」

池田(いけだ)洋子(ようこ)(名古屋造形大学特任教授/日本美術史家)

メナード美術館所蔵《藤原興風像(佐竹本三十六歌仙切)》は元来左右18人ずつにした三十六歌仙の歌合せを絵巻形式にして楽しむものでした。 中世和歌は連歌として人々に広く浸透し、その連歌(和歌)を楽しむ場が神社(や寺)でした。人々は神社に和歌の上達を願って三十六歌仙絵額を奉納しました。 現在小牧近隣の大草神社・内津神社などにみられ、徳川美術館には狩野派の歌仙絵額が残されています。 人々が三十六歌仙への親しみと崇敬の念を込めた作品を紹介していきます。

6月2日(土)
10:00-17:00
(昼休憩12:00-13:00)
申込先着15名
高校生以上対象

第2回 ワークショップ「石膏像・木炭デッサン」

山本(やまもと)正英(まさひで)(名古屋造形大学特任教授/洋画家)

デッサンは500年ほど前にイタリアを中心に発達し、日本では素描と訳されました。美術表現の基礎「物の見方と描く力」を、対象物を黒白で平面に描くことで形成します。形や動き、奥行きなどを捉え、さらに絵画や彫刻の骨格となる「構成力」、調和や安定など「感性」を育みます。講座では、全くの初心者から経験者を対象に石膏像の木炭デッサンをおこないます。

10月27日(土)
14:00-15:20
申込先着60名

第3回 西洋絵画史における素材・技法の変遷-ルネッサンスを中心に-

加藤(かとう)鉦次(しょうじ)(名古屋造形大学名誉教授/洋画家)

ルネッサンス初期から後期に至る西洋絵画の道を切り開き、後世に大きな影響をおよぼした3人のオールドマスター ジョット・ファンアイク・ティツィアーノを取り上げ、現在の油彩画に至る素材・技法の変遷を社会状況を交えて、その周辺の画家、作品を紹介し、解説します。優れた作品の素材・技法を知ることでさらに絵画を楽しむことができると思います。

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