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MENARD ART MUSEUM


主な作品

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アラビアン・ナイト  Arabian Nights (『アラビアン・ナイト』からの4つの物語)

1946年制作/48年刊行 リトグラフ12枚 (全111部のうち)

世界各国で親しまれている『アラビアン・ナイト』(千夜一夜物語)は、冒険談や魔法の話など大小180以上からなる物語。シャガールはこの中より愛や幻想に満ち溢れた4つの物語を選び、初のカラー石版画集をつくりあげました。




1-3 カルマ・アル・ザマンと宝石商の妻
4-7 海から生まれたジュルナールと
 その子のペルシャ王バドル・バシム
8,9 漁師のアダブラーと人魚のアダブラー
10-12 黒檀の馬


ダフニスとクロエ 
Daphnis et Chloé

1957~60年制作/1961年刊行リトグラフ42枚 
(全270部のうち)

 古代ギリシアのロンゴスによって書かれた『ダフニスとクロエ』は、エーゲ海に浮かぶ島を舞台に、捨て子の男女・ダフニスとクロエが、牧神や精霊の加護を受けながら苦難を乗り越え、ゆっくりと愛を育む物語。陽光輝く空のもとで繰り広げられる世界を、夢のようなイメージで表現しました。





神々の大地で  Sur la Terre des Dieux

1967年刊行 リトグラフ10枚+序文カット2図 
(全120部のうち

 ギリシアの古典文学から10篇を選んで制作したシリーズ。
 重力の束縛から逃れて浮遊する恋人たち、半神的な鳥や山羊などの動物たち、画面を埋め尽くして生い茂る花々。伸びやかで透明感あふれる世界が広がっています。





サーカス Cirque

1967年刊行 リトグラフ38枚 のうち 
出品カラー23枚+モノクロ7枚 (全270部のうち)

 音楽と観客の喚声の響く場内で、次々とスペクタクルをくりひろげる、道化師や動物たち。この臨場感溢れる画面では、まるでスポットライトの光、鮮やかな色までもが踊っているようです。まさに色彩のサーカスといえる作品です。



 
 
 陶芸
加藤土師萌(はじめ) 緑地釉裏(りょくじゆうり)金彩壺》 1964(昭和39) 磁器
塚本快示(かいじ) 白瓷(はくじ)花瓶》 1979(昭和54) 磁器
加藤卓男 《ラスター彩草花文水指(そうかもんみずさし) 1979(昭和54) 陶器
鈴木(おさむ) 《志野花器》 1998(平成10) 陶器
鈴木五郎( ) 《ロスオリベ水指》 2003(平成15) 陶器
 
 
 
メナード美術館