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MENARD ART MUSEUM

所蔵企画展
魅惑する街
-モダン都市と(いにしえ)の都-

2007年5月11日(金) -7月16日(月・休)
<P>このページは、FLASHを使用しています。 内容は作品の写真です。</P>

 近代都市が19世紀後半において出現するなかで、芸術家たちはさまざまな都市の情景を切取り、「街」の視覚イメージを生み出しました。一方、近代都市と対照的な場として、歴史的な趣を感じさせる「古都」もまた、多くの芸術家たちを魅了しました。
 この展覧会では、近代都市――パリや東京など――、古都――北京や奈良――が描かれた近現代の絵画と写真、約60点を紹介します。
 芸術家が表現した「街」を見ることで、私たちの知らない新たな「街」の魅力が発見できるでしょう。

佐伯祐三 《街角の広告》
1927(昭和2)
画布、油彩


主な作品


学芸員によるギャラリー・トーク


NHKメナード文化講座


NZU公開講座

スタンプラリー2007
 

開館時間

午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)

休館日

月曜日

入館料

一般

700円(600円)
  高大生 500円(400円)
  小中生 300円(250円)
( )内は20名以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方 および同行者1名は無料
   
 

主催:メナード美術館,中日新聞社
協力:京都国立近代美術館,入江泰吉記念奈良市写真美術館(財)ならまち振興財団
後援:愛知県・岐阜県・三重県・小牧市各教育委員会

 
メナード美術館