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MENARD ART MUSEUM

特別企画展
-国展80周年記念- 国画会の画家たち

2006年4月28日(金)‐6月25日(日)

<P>このページは、FLASHを使用しています。 内容は作品の写真です。</P>


  大正14(1925)年、「国画創作協会」に設立された洋画部は、その後「国画会」となり、わが国の主要な団体のひとつとして80周年を迎えました。
 当館では、国画創作協会並びに梅原龍三郎ら国画会ゆかりの画家たちの作品を多く所蔵しています。洋画部設立時から80周年、同時に通称・国展が第1回展から数えて80回を迎えるにあたり、設立から今日まで国画会洋画部を舞台に活躍した画家の作品を、所蔵品と特別出品作により展観、日本の近代洋画をつくりあげたひとつの流れを顧みたいと思います。
 併せて国画会の原点、村上華岳ら京都の若き日本画家たちにより結成された国画創作協会の画家による作品を展観いたします。
梅原龍三郎
《姑娘(くーにゃん)併座図》
 

主な作品


記念講演会

出品作家による
  ギャラリートーク

NZU公開講座

開館時間

午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)

入館料

一般

800円(700円)
  高大生 600円(500円)
  小中生 300円(250円)
( )内は20名以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方 および同行者1名は無料

 
 
主催:メナード美術館、国画会、小牧市、中日新聞社
共催:国画会
後援:愛知県・岐阜県・三重県・小牧市各教育委員会

 
メナード美術館