このページは、JavaScriptを使用しています。


MENARD ART MUSEUM

NZU公開講座

2007年間テーマ 「ミクロとマクロ」


日時

2008年 2月9日(土) 午後2時~3時20分

演題
 
琳派の京と江戸

講師
 
池田洋子氏(名古屋造形芸術大学教授・日本美術史)

内容


大写しにされたモチーフがたっぷりと絵の具を塗られて豪華でありながらほのぼのとした俵屋宗達や尾形光琳の京琳派の絵画世界に対して、酒井抱一や鈴木其一の江戸琳派はシャープな携帯と鮮やかな色合いが醸し出す華やかさと上品さをもちながら醒めた絵画世界を作る。
両者の違いは絵画空間に切り取られたモチーフに寄せる作者のまなざしの距離がその一因である。
そこで、絵画空間をつくる宗達光琳・抱一其一のまなざしをミクロとマクロの視点から探る。


会場

メナード美術館講義室 
(参加無料・要申込)
 

●申し込み方法

官製往復はがきで、往信の裏面に、講座名・講師名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、性別、電話番号をご記入のうえ、お申し込みください。

1.申込は、1講座につき1人1枚の往復はがきを使ってください。
  受講する座数に制限はなく、1人何講座でも受講できます。
2.返信の表面には必ず返信先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
3.申込受付は講座開催の1ヶ月前より受付、講座開催日5日前必着。
  受付後順次、受講票を送付いたします。


〒485-8563愛知県小牧市大字大草字年上坂6004
名古屋造形芸術大学  社会交流センター 公開講座係
 

メナード美術館