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MENARD ART MUSEUM

NZU公開講座

2007年間テーマ 「ミクロとマクロ」


日時
 
5月19日(土)午後2時~3時20分

演題
 
パリ国際大学都市 
     ―学問の楽園、20世紀の前衛と伝統―

講師
 
白鳥洋子氏(名古屋造形芸術大学准教授・近代建築史)

内容


  パリ南部の14区にあるパリ国際大学都市は、20世紀の前半に平和主義の理想を基に計画された地区です。メゾンやパヴィヨンと呼ばれる様々な国の館があり、約5600人の研究者や留学生が滞在する国際色豊かな一角です。館の多くは自国の文化を紹介する目的から伝統的な様式で纏められていることが多いのですが、中にはル・コルビュジェの代表作であるスイス館、ウィレム・デュドックによるオランダ館など前衛的な建築があり、次第に展開する30年代の近代建築の新鮮な輝きを有しています。
  今回の講座ではパリ国際大学都市を通じて20世紀前半のフランスにおける建築の伝統と前衛性について考えて見たいと思います。


会場

メナード美術館講義室 
(参加無料・要申込)
 

●申し込み方法

官製往復はがきで、往信の裏面に、講座名・講師名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、性別、電話番号をご記入のうえ、お申し込みください。

1.申込は、1講座につき1人1枚の往復はがきを使ってください。
  受講する座数に制限はなく、1人何講座でも受講できます。
2.返信の表面には必ず返信先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
3.申込受付は講座開催の1ヶ月前より受付、講座開催日5日前必着。
  受付後順次、受講票を送付いたします。


〒485-8563愛知県小牧市大字大草字年上坂6004
名古屋造形芸術大学  社会交流センター 公開講座係
 

メナード美術館