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MENARD ART MUSEUM
 
   
yokoyama taikan

 近代日本画壇の巨匠・横山大観(1868~1958)。 大観の画家としての歩みは明治、大正、昭和の長きにわたります。新しい日本画を創造するための革新的な試みを行ない、また、画家として自身の心をどう表わすかを考え、時代ごとに様々な作品を生み出してきました。描かれたそれらの作品には、その時々の時代や大観の心情が映し出された多くの色彩が見られます。色鮮やかな彩色表現、荘厳な水墨表現、いずれも無心に描く中から現われる純粋な色を併せ持っており、絵を前にした私たちの心にも、その想いが真っすぐに響いてきます。
    この展覧会では初期から晩年に至る作品およそ45点を展示します。豊かな色合いに溢れる大観の世界をどうぞご覧ください。
出品作品 
コレクション・コーナー情報
展覧会名   「特別企画 耀(かがや)きの色彩  横山大観展
 会期   2009年9月19日(土)~11月3日(火・祝)
会場 メナード美術館
〒485-0041 愛知県小牧市小牧5-250 TEL:0568-75-5787
開館時間   午前10時~午後5(入館は4時30分まで)
 休館日   月曜日(但し9/21・10/12・11/2は開館)、9/24、10/13
 主催   メナード美術館、小牧市、中日新聞社
 後援   愛知県・岐阜県・三重県・小牧市各教育委員会
     
  入館料   一般 1000円(800円)   高大生 600円(500円)
小中生 300円
(250円)
    ※()内は20名以上の団体料金および前売料金
※障害者手帳をお持ちの方と同行者1名は無料
 
 ■関連イベント情報はこちらから

《喜撰山》 1919 (大正8) 個人蔵     

    特別企画  耀(かがや)きの色彩
横山大観展

2009年9月19日[土]-11月3日[火・祝]
     
 
メナード美術館