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ホーム > コレクション > 所蔵作品 日本画 > 上村松園
上村松園
1875-1949

《新秋》

<P>このページは、FLASHを使用しています。<br> 内容は作品の写真です。</P>

1940~45(昭和15~20)
絹本彩色
66.0×72.0cm

  (りん)とした美人を描き 近代日本画に一境地 築いた女流画家、上村松園 とりわけ、江戸後期の女性 気品あるたたずまいを描いた作品は 松園芸術 代表するものとし 最も親しまれている
 可憐 萩の花をふと見遣(みや)る女性、紅葉模様の帯 秋の訪れ 感じさせる また、(えり)(たもと)からわずか のぞく朱色の襦袢(じゅばん)と上品な色 着物の取合わせ さらに 髪型やかんざし いたるまで 女流画家らし 細やかな視点 感じられ 作品であ
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