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葛飾応為
飾応為
18世紀末~19世紀中頃(江戸時代後期)
《夜桜美人図》
19世紀中頃
(江戸時代後期)
絹本彩色
88.8×34.5㎝
このページは、FLASHを使用しています。
内容は作品の写真です。
応為は
飾北斎の三女であり、父の制作を手伝いつつ自らも絵筆を握りました。この作品は、従来の美人図の構図ながら、闇の中のとうろう灯籠の光やそこに浮かび上がる桜や人体の陰影表現によって独特の雰囲気を出しています。ここにみられる明暗法は、西洋絵画から学んだ江戸末期の日本では最新の画法であり、高いレベルでそれを実践し得た応為の画力がよくわかります。
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