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ホーム > コレクション > 所蔵作品  西洋絵画 > ジェームズ・アンソール
ジェームズ・アンソール
1860-1949

《仮面の中の自画像》

<P>このページは、FLASHを使用しています。<br> 内容は作品の写真です。</P>

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1899
画布、油彩
117.0×82.0cm

 仮面と骸骨をモティーフに、特異な幻想を繰り広げたベルギーの画家、アンソール。
 彼の創造力が最高潮に達したのが19世紀後半、なかでも最後の傑作とされるのが1899年のこの作品である。おびただしい仮面の群れは、アンソールの才能を認めず疎外し続けたベルギーの美術界や世間の人々を象徴している。鮮烈な色彩のもと、強烈な攻撃性を露にした画面は、20世紀絵画を先駆するものとして、今日高く評価されている。
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