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ホーム > コレクション > 所蔵作品  工芸・書 > エミール・ガレ
エミール・ガレ
1846-1904

瓜文瓶(うりもんびん)

<P>このページは、FLASHを使用しています。<br> 内容は作品の写真です。</P>

1890~1900頃
ガラス
径11.0cm

 ガレは、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家であり、フランスにおけるガラス芸術の黄金時代を築きました。植物学や哲学に通じ、日本美術にも造詣が深かったガレの作品は、グロテスクなまでに力強く表現された昆虫や植物の、形態そのものを装飾としています。この作品でも、不透明彩色ガラスのすらりとした花瓶に、色とりどりのエナメルを盛りあげて彩色したウリ科の植物を生き生きと這わせることで、高い装飾性を実現しています。
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